ボディーコーティング 

 受け入れ 傷の確認

写真 今回の車は新車ではないので磨き作業を行います。 まず最初に車全体を見回しボディーのキズの確認をお客様と一緒にします。 ボディーコーティングで消えるキズと消えないキズがあります。 またコーティング完成後、ピカピカになるので汚れで隠れていたキズが出てくるときがあります。

 シャンプー洗車 

写真  車全体をシャンプー洗車します。 ホコリや砂を洗い落とし、普段忘れがちな細部を歯ブラシ等を使って洗い落とします。 歯ブラシは豚毛がいいですね! 笑

 頑固な汚れや 鉄粉落とし

写真  シャンプー洗車が終わりましたら頑固な汚れを取るためアルカリ洗剤を使います。 次に粘土を使用し鉄粉を除去します。この鉄粉取りが重要で今後のポリシャー磨き作業に大きく影響します。

  シャンプー洗車 2回目

写真  またシャンプー洗車を行いアルカリ洗剤を完全に落とします。

 エアブロー(水切り) マスキング (モール ガラス保護)

写真  完全に水滴を取るためエアーガンを使ってエアブローをします。 その後、高速回転のポリシャーを使うためモールやガラス等の保護用にマスキングを行います。  

 磨き

写真  電動ポリシャーを使った磨き作業です。 重いポリシャーを使用することにより安定した圧がかけられます。 バフの種類とコンパウンドの種類を段階的に変えることによりあざやかな艶を出していきます。 非常に時間がかかりますが、ここがボディーコーティングのすべてです。

 エアブロー 脱脂  

写真  コンパウンドの磨き粉をエアーガンで飛ばしボディー表面を脱脂します。 脱脂剤にはプレソルベントを使用し塗りながら乾いた布でふき取ります。

 コーティング剤 塗布

写真  はっ水効果のあるガラス系コーティング剤を塗布します。 2液の硬化剤タイプなので長期間ボディーを守ります。 黒・紺系色には、はっ水しないタイプを使用します。

 乾燥 

写真  2液硬化剤のコーティング剤使用のため12時間から24時間乾燥させます。

はっ水効果

写真  雨水のテストしています。 一瞬にして雨水が流れ落ちます。 Gゾックスガラスコーティング剤の特徴です。 詳しくは整備豆知識5月編を見てください。

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