ヘッドライトコーティング

 ヘッドライトの劣化

写真 現在はデザイン、コストダウンなどの観点から樹脂製のヘッドライトです。
ヘッドライトには表面にトップコートが施されています。スリキズや水あか、紫外線を防ぐ為です。
これが年数と共に表面劣化し、くもりや黄ばみの原因になり照度が低下します。
それを回復させるのが今回お話しする、山ちゃんのガラスコーティングです。  はじまりはじまり〜
 

 ヘッドライトの状態確認

写真 今回は平成20年式のトヨタ ヴィッツ。
ライトの状態を確認を確認します。 黄ばみがひどくライトの中のバルブが見えません。夜の運転はきびしいなあぁ〜
(乗っているお客様は、こんなものかなぁと意識していません・・)
 
ライトに亀裂や内部劣化がないのでバッチリいけそうです。

 ヘッドライトテスター

写真 ヘッドライトテスターを使用して照度を計測します。

 照度不足

写真 左ライト照度7300カンデラ  右ライト照度4600カンデラ。
写真のように車検不合格です。
このように左右照度が違うのは、駐車位置により太陽の紫外線が影響しているかもしれませんね!
 

 施工開始!

写真 さあ施工開始。
これたけ黄ばんでいるとやりがいがある。
徹底的に水とぎ。  黄ばんだ研ぎ水がでるわ、でるわ。
この作業を妥協すると仕上がりに差がでる。

バフで鏡面仕上げ

写真 水研で真っ白になったライトをポリシャーで仕上げていく。
じょじょに蘇るライトに感動!

 2種類のコート剤塗布

写真 UV効果の高いコートと光沢・防汚性に優れたコート剤を塗布する。
黄ばみ、くもりを1年以上持続。
 

 明るさ回復!

写真 見た目にも黄色いライトから白色ライトに変わりました。

 照度が正常値に!

写真 右側ライトの照度が8000カンデラになり車検適合になりました。
左側ライトは17000カンデラと倍以上になりました。
これで夜の安全運転にお役にたてそうです。

 ライトもすっきり!

写真 愛着がある古い車をカッコよくのるコツは、タイヤとライト!人間と一緒で、足元と輝いた目をしていれば女性にモテます。  (たぶん 笑)

施工料金 (軽・乗用車・バン) ¥15,000−(税別)                    外車    ¥25,000−(税別)
車を長く乗りましょう応援団!  山崎モータース